ホーチミンにも売ってるハウス食品「Sherbic(シャービック)」でひんやりデザート作り♪

シャービックの画像スーパー・コンビニ

日本でもそろそろ気温がぐっと上がる5月。
常夏ホーチミンも特に気温が上がるこの時期はひんやりとしたデザートが欲しくなります。

 スーパーの製菓コーナーにて発見「シャービック」

シャービックの画像

こんにちは、りっつです。

雨期の5月に突入し、温度も湿度も絶好調なホーチミン。

アイスやゼリーといった冷たいデザートが食べたくなる暑さ。

前回はゼリーを作ってみましたが、今回はシャーベットアイスです。

前回の記事はこちら↓↓

製菓コーナーをいつものように物色していると、ハウス食品の商品発見。

その名も「Sherbic(シャービック)」。
なんだか聞き覚えがあるなぁと検索ってみると、これ日本でも売っています。

日本のものとはパッケージが違いますが、商品自体は同じっぽい。
フレーバー展開も、メロン味とイチゴ味ってのも一緒ですし、作り方も一緒。

ハウス食品:シャービック

・水を加えて、冷凍庫で冷やし固めるだけで作れる氷菓の素です。
・クリーミーでサクッとした食感のシャービックです。
・イチゴ味の甘酸っぱいフルーティーなおいしさが楽しめます。(無果汁)

↑ハウス食品のサイトから抜粋しました。

うんうん、もう水さえあれば完成の、コストほぼゼロのお菓子作りができますね。

 早速作ってみた

シャービックの画像

12,500ドン(約62円)
この安さも魅力的。

日本のシャービックは一つ150円で売っているので、半額イエーイ!って思っていたら、
ホーチミンのは量が半分。
ってことは75円だし、あんまり値段は変わらないか。

中身はパウダーのみ。シンプルでサイコー。

シャービックの画像

箱の裏にはレシピが。

【シャービックの作り方】(製氷皿1つ分)

①水200mlに、シャービックのパウダーを混ぜる
②良くかき混ぜて冷凍庫で3-4時間冷やす

こうやってイラストがあると分かりやすいですね。

シャービックの画像  シャービックの画像

さて、パウダーをボウルに入れてみたら・・・
めちゃわかりにくいですが、真っ白!

イチゴ味だし、ピンクのパウダーかと思いきや・・・白いボウルに入れたしほぼ見えない・・・。

イチゴ牛乳好きの娘なので、水200mlってのを牛乳200mlでやってみました。
いきなりアレンジからのスタート・・・。

泡だて器で混ぜて、パウダーが溶けたらそのまま製氷皿に。

可愛い型があるなら、そういうのに入れた方が子どもは喜びそう。

製氷皿にいれても色がわかりにくいですが、一応うすーいピンクです。
ただの水で作ると鮮やかなピンクになりそうですね。

そして200mlは製氷皿ぎりぎり入りきる量でした。セーフ!

 気になるお味は?

シャービックの画像

つまようじを刺して冷凍庫に入れたので、一個づつ取り出しやすいです。

想像通りの味ですが、ザ・イチゴミルクの味。
ミルキーで美味しい。
シャービックって名前通り、シャーベットですが、まろやか。

娘は食後に一個づつ食べてます。
つまようじではなく、可愛いピックがあれば、もっと可愛い感じになったんでしょうが・・・・。

62円で当分は毎食楽しんでくれそうなのでよかったです。

しょっちゅうアイスクリームを買う事を思うとコストは抑えられそう。
そしてこれも、2歳児くらいから一緒に作れるのでは?ってくらい簡単。

わたしは最初っから水を牛乳に変えて・・・ってアレンジをしましたが、牛乳アレルギーの方は豆乳でも大丈夫そう。

もちろん、レシピ通り水だと、もっとさっぱりとした味になりそう。

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日本にいた時からシャービックが好きだった方や、シャーベット好きには良さそうな商品。

特別な材料はなーーーんにもいらないので、ぜひこの機会に作ってみてはいかがでしょう。

そしてこれから始まる雨期を乗り切りましょう!!

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