ベトナムのエビ風味ピリ辛ラー油「SATE TOM(サテトム)」は万能調味料♪

SATE TOMの画像スーパー・コンビニ

ベトナムはクセのある調味調が多め。
中には日本人好みのものもあるので、この機会にぜひぜひ!

 ホーチミンのスーパー

SATETOMの画像

こんにちは、りっつです。

ベトナムには、ベトナム独自の調味料がたくさん。
ヌクマム、ナンプラー、チリソース、ライム塩、トゥオンデン・・・・などなど。

調味料コーナーはめっちゃ充実しているけど、日本人にはなかなかハードルが高いものが多く、スルーしがち・・・。

中には、日本人の口にも合い、使い勝手がいいものもあるので、この機会にレッツチャレンジ♪

今回は「SATE TOM(サテトム)」のご紹介~

 日本でも話題の調味料SATE TOM(サテトム)

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SATE TOM(サテトム)9,000ドン(約45円)

じゃじゃん!
日本でSNSを中心に話題の調味料がこちらー。

数年前に「食べるラー油」がブームを巻き起こし、その流れでこれも話題になったのかなと・・・。

日本では、カルディを中心に輸入食品店で買えますが、お値段はこの数倍に。
ベトナムにいるなら50円以下で買える!!
いえい!

 SATE TOM(サテトム)の特徴は??

SATE TOMの画像 

ベトナムでは欠かせない調味料の一つの「SATE TOM(サテトム)」。
主な材料は、油・干しエビ・レモングラス・にんにく・唐辛子・ヌクマム。

もうこの材料見ただけで「ザ・アジア」といった感じ。

ベトナムではフォーを始めとする汁物に入れて味変に使ったり、炒め物に使ったりと、幅広く使うらしいです。

開封前はこんな感じにシールがついているので、お土産に買ったとしても液漏れする心配無用。

中身は具沢山!
干しエビやらの具がたっぷり。
見た目はかなり「食べるラー油」風。

レモングラスの香りはあんまりしないかなー?
そんなに気にならない。←あんま得意じゃない

 SATE TOMの使い方

麺料理にちょい足し

SATE TOMの画像

当然ながら、フォーをはじめとするベトナムの麺料理とは相性抜群。

基本的に汁系麺料理とは合う!
うどん・ラーメン・素麺といった和風の麺料理にも。
ゴマ油が合う料理は、だいたいOK!

ただ最初っから入れずに味変って感じで少しづつ入れていくのがいいかも。

サテトムをスープに入れると、レモングラスの香りがふわりと漂って、一気にエスニック風に。

つけダレやディップソースにまぜまぜ

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生春巻き・餃子のつけダレにちょっぴり混ぜて見るのもいいですねー。
ご飯よりビールが進みそうな一品に早変わり。

洋風料理のディップソースとしても。
サトテム+マヨネーズで、辛さをやわらげて。
サトテム+クリチだと濃厚だし、ヘルシーさっぱりならサテトム+ヨーグルトも。

野菜スティック・バゲット・チップスにつけると止まらなくなりそう♪

定番朝ご飯にちょい足し

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卵かけご飯・納豆ご飯にちょろりと入れるのが、一番手軽!
朝からピリ辛料理が目も覚めそうだわーーーー。
そしてご飯が進みそう!

和食との相性もいいので、オクラ丼や海鮮丼なんかにちょっぴり入れてもエスニック風に。

お酒の一品に

SATE TOMの画像

冷奴に乗せたらもう立派な一品に!

他に唐揚げにつけてみたり、餃子のタレにもイン。
色々と試してみても良さそう。

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キュウリの画像

和食・洋食・中華と幅広く使えるサテトム。
炒め物に少し足してみると辛みやうま味アップにも。

容器の口が小さいので、小さいスプーンでないと、すくうのがなかなか難しい。
底に具が溜まっているので、使う前に底からしっかり混ぜて使うといいでしょう。
私はヨーグルトとかの使い捨てのプラスチックスプーンを使用。
そのまま容器に入れたままフタをしめしめ。

ベトナム土産にもぴったりな調味料。
ぜひぜひお試しをーーー♪

 

 

 

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