ないなら作ろう!ホーチミンの小豆で自家製餡子作り!

お汁粉の画像お菓子

和菓子には欠かせないアイテム「餡子」。
和菓子以外にもお菓子作りやパン作りにも使えるし、焼いたトーストに乗っけても美味しい!
そんな和洋どちらにも使える「餡子」のレシピをご紹介します。

  ときどき無性に食べたくなる「餡子」

どら焼きの画像

比較的なんでもあるホーチミン。
それでもやはりなかなか手に入らないものもあります。
その一つが「餡子」。

餡子を使ったお菓子はホーチミンに売っているのに、餡子自体を見かけないのはほんとに不思議だわ。

コンビニやスーパーにいけば、井村屋の小豆の缶詰はあるんですが、もちろんだいぶお高い。

そして私が欲しているのは、ああいった水分多めのタイプではなく、あんパンやどら焼きに入ってるような水分少ないやつ。

日系のお店をいくつかチェックしてみましたが見つからず。
イオンに行けばありますが、イオンって立地が悪いんですよね。
メンドクサイ。

ってことで重い腰をあげて、この機会に手作りしてみることに。

こし餡より粒あん派なので、粒あん作りに初挑戦です。

 まずはスーパーに行き「小豆」ゲット

スーパーの画像

ローカルスーパーに普通に売っている小豆。
乾物コーナーにありますよ。

左の「Dau Den」は黒豆です。
右の「Dau Do」が小豆になります。

500gで27,500ドン、140円弱と安い。

 「自家製粒あん」のレシピ

【自家製粒あん】(完成量約600g)

小豆200g
砂糖130g
4g

【作り方】

  1. 洗った小豆を鍋に入れ水600㎖を入れ強火で沸騰させる
  2. 沸騰したら水400㎖追加し、再び沸騰したら中火で10分煮る
  3. 火を止めて蓋をして1時間蒸らし、小豆がふっくらとしていたら、ザルにあげて水を捨てる
  4. 新しい水600㎖と3の小豆を鍋に入れ強火にかけ、沸騰したら弱火にし蓋をして、小豆が柔らかくなるまで2時間煮る
  5. 小豆が柔らかくなったら砂糖を分量の半分入れ中火にしてかき混ぜ、しばらく煮詰めたら残りの砂糖を加える
  6. 焦げないようにかき混ぜ続けて塩を入れ、好みの固さより気持ちゆるいぐらいまで煮詰める
    ※冷めると固くなるので

参考レシピ:dressing→https://www.gnavi.co.jp/dressing/article/21366/

自家製餡子の画像 小豆の画像

自家製餡子の画像 自家製餡子の画像

参考にしたレシピでは所要時間2時間とありましたが、作ってみると小豆の種類が違うのか、全て倍の時間がかかりました。

小豆はなかなかふっくらしないし、煮ても煮ても柔らかくならずで、結局4時間近くかかりどうにか完成です。

参考レシピでは「きび砂糖」とありましたが、ないので「グラニュー糖」で。
パームシュガーで作るとコクがでていいかもしれないですね。

完成量は615gでした。
これはどのくらいの固さにするかによって変わってきそうです。

冷めてから味見してみた結果は、きび砂糖→グラニュー糖に変えたのと、微妙に砂糖のグラムを減らしたのもあり、かなりあっさり。
グラニュー糖で作るなら、180gくらい入れたほうがしっかりとした甘みがでるかも!!

まだ小豆があるので、次回リベンジ。

完成後はきっちりとラップをして保存です。
賞味期限は冷蔵庫で1週間。冷凍庫で1~2か月です。

冷凍庫に入れる前にあらかじめ小分けにしてラップをし、ジップロックにいれると使いやすいです。

 自家製餡子の活用方法

お汁粉の画像

わたしはお菓子やパンを作るので、せっせと消費できそうですが、作ったもののそんなに使うかなーという方に消費レシピを。

・餡子トースト
・お汁粉(この常夏ホーチミンで果たして食べる人はいるのか・・・?)
・アイスにぶっかける

餡子トーストが一番使いやすそう。
あつあつのトーストにバターを乗っけて餡子・・サイコー!

それでは時間のある方はぜひ作ってみてください。

時間はだいぶかかりますが、手間はそれほどかかりませんし、なによりコスパ最高です♪

次回は餡子を使ったレシピをアップしたいと思います。

※この後グラニュー糖を180gに増やして作ってみるとちゃんと甘くなりました。
あっさりめが好みなら130gもありですが、ちゃんと餡子感をだすなら180g(グラニュー糖の場合)がおすすめです。

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