ホーチミン「ハンフック病院」で二回目の人工授精に向けて!ペン型注射ってどんなの?

注射の画像不妊治療 in ホーチミン

見事一回目の人工授精撃沈!
落ちこんでばかりもいられない。気持ち切り替えて二回目の準備。今回のホルモン薬は飲み薬でもなく、膣座薬でもなく、なんと注射!

 現在通っている病院「Hanh Phuc」

ハンフックの画像

こんにちは、りっつです。

現在不妊治療のため、ホーチミン一区の「ハンフック病院」に通院中。

人工授精の為にまずは精子の検査。
その時の記事はこちら↓↓

そして人工授精に必要な同意書を持参。
同意書の内容や書き方の記事はこちら↓↓

人工授精当日の流れの記事はこちら↓↓

 二回目の人工授精プラン

落ちこむ女性の画像

前回の記事で人工授精がうまくいかず二回目にチャレンジすることを書きました。

前回の記事はこちら↓↓

二回目は、できるだけ卵子をたくさん育てて(目標4個)、それを排卵させて人工授精するプランです。
「とにかく数で勝負!」作戦!
うまくいくといいなーーー。

 今回使用するのはペン型注射

ペン型注射の画像

こちらがペン型の注射で、手前の白い箱の中身が針。
一回ごとに針を交換するので、予備を含め10個ほどもらいました。

そうです、自分でお腹にホルモン注射を打つのです。

日本でもそうでしたが、卵子を一気にたくさん製造する場合は、注射が用いられることがあります。
「え?ホーチミンの不妊治療ってこんなことするの?」って治療法ではないです。

私自身この治療は、日本で体外受精の時にやってました。

日本の病院では「どうしても自分で打つのに抵抗がある場合は一週間連続で病院受診してください」とのことでした。
ホーチミンの病院でもきっと同じだと思われます。

 ペン型注射の使用方法

注射の画像 注射の画像

 お腹の画像

さて注射ですが、一回目は病院で練習します。
薬液は病院で一週間分をセットしてくれるので、打つだけです。

注射のお尻の部分(針の反対側)に目盛りがあり(最初は「0」です)、その目盛りを「75」になるまでカチカチ回します(回し過ぎたらまた戻ったら大丈夫)。
※この分量分が注射により体内に入ります。
※分量は期間や人によって個人差があると思われます。
注射針をセッティング。
お腹のお肉をアルコール綿で消毒。
画像のように↑お腹のへそ周辺のお肉をがっちりとつかみ、注射針を真っ直ぐ垂直に刺す。
刺したまま注射のお尻の部分をゆっくりと押します(シャーペンの芯を出すとき押す部分)。
するとカチカチといいながら「75」まであった目盛りが「0」の位置まで戻ります。
「0」を確認後、まず肉をつかんでいる手を放し、注射針を抜く。

※看護師のから、お腹の肉をつかんだまま注射針を抜くと薬液が入っていかないので、手を放してから針を抜くように!と言われました。

注射器は要冷蔵です、使用後は冷蔵庫へ。
使用済みの針は袋に入れて病院に返すこと。
勝手に捨てないように。

文章を読むと、なんとなく難しそうに感じるかもしれませんが、めちゃ簡単。

それに一回目は病院で丁寧に教えて貰えるので大丈夫です。
「痛くないの!?」って、全然痛くないですよ。
鍼灸の針も痛くないですよね。
だいぶ細い針なので痛みは全くなし!お腹のお肉全くない!って方も痛みはないはず。

注射は出来るだけ同じ時間に打つように指示されました。
打つ場所は、同じ場所に連続で打たないようにとも。
おへそを中心に円を描くようにうっていくとわかりやすいかなと。
お腹のおへそ周りは太い血管がないのと、比較的脂肪が厚いので良いそうです。

お腹に注射なんて怖くて絶対無理!って方もいるかと思います。
その場合は先生と相談ですね。
不妊治療はチャレンジングなことがたくさんでてくるのでもう慣れです。

薬の副作用も人それぞれですが、わたしの場合多少頭がボーとして、のぼせのような症状がでます。
そんなにひどいものでもないので、日常生活に支障は特になく。

  気になるペン型注射代

病院代の画像を

やはりお高い!
30,000円超え!
日本でも同じくらいの金額だった気もしますが、どちらにしても高い。

この金額+50万ドンのデポジットを払います。
この注射器は貸し出しなので、次の診察時にこのレシートと共に注射器を薬局に持ってきたら50万ドン返金するとのこと。

それでは次回の受診日後に経過を報告します。
無事に卵がぽこぽこ育ってますよーに!

 病院情報

Hanh Phuc International Hospital
97 Nguyễn Thị Minh Khai, Phường Phạm Ngũ Lão, Quận 1, Hồ Chí Minh
電話:+84 28 3925 9797
HP:http://www.hanhphuchospital.com/

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