ホーチミンで手軽に買える牡蠣と、フーコック産黒コショウで「牡蠣の黒胡椒煮」作り!

牡蠣の黒胡椒煮の画像料理

ピリリと刺激が美味しい黒胡椒を使った美味しいレシピを紹介しまーす。

 年中売ってる牡蠣

牡蠣の画像

こんにちは、りっつです。

いつものようにスーパーうろついてます。

さてさて日本と同じく、魚介類をよく食するベトナム人。
比較的鮮魚コーナーも充実しています。

日本のように魚を開いてさばく習慣がなく、骨ごとぶつ切りで売られてるので、新鮮な魚類はあまり買う気にはならず・・・。
イカは高いので遠慮中ですが、エビは比較的お安いので、よく買っています。

そして、日本の冬の名物(?)牡蠣!!

ホーチミンでは年中買えますよー。
なんとなーく「牡蠣」って冬のイメージがありました。

ベトナム料理でも使うのかは謎だけど、貝料理はよく食べるので、普通に食べるのかも?

牡蠣の画像

300g 69,000ドン(約350円)

牡蠣の種類が分からないので、日本とは比較しにくいですが、そこまで高くないのでは??
かなり小ぶりな牡蠣です。

 フーコック島名物の黒胡椒

黒胡椒の画像

今回作る料理に使う「黒胡椒」。
ぴりりとした刺激が、料理のアクセントになりますね。

ベトナム最南端の島「フーコック島」の名物の一つが、黒胡椒になっています。
熱帯地帯で栽培される胡椒の木。
これは日本ではなかなか育てるのが難しく、ベトナムなら本場の味が楽しめる。

ホーチミンのスーパーにもさまざまな黒胡椒が売っているので、どうせ買うならフーコック産のを買うと良さそう。

 「牡蠣の黒胡椒煮」の作り方

いつものようにネットで探したレシピを、牡蠣の量だけ変えてみました。
プロの料理家さんがレシピを作ってるので間違いない!

レシピでは粒胡椒を使っています。
私は胡椒の粗目の粒胡椒で作っています。
お好みで。

使用させていただいたレシピはこちら↓↓

みんなのきょうの料理:かきの黒こしょう煮

【材料】

牡蠣300g
黒胡椒小さじ1
A酒・醤油・みりん大さじ1+1/2
A砂糖大さじ1/2
A大さじ1

※冷蔵庫で5日間保存可能

【作り方】
  1. 牡蠣はザルに入れて、塩大さじ1をふって揺すり、ボウルの水の中でふり洗いする。
    塩が取れるまで2~3回水をかえて洗ったら、熱湯にサッと通し湯をきる。
  2. フライパンに【A】を合わせて中火にかけ、煮立ったら1と黒胡椒を入れる。
    牡蠣に煮汁がからんだら取り出し、煮汁のみを約半量になるまで煮詰める。
  3. 牡蠣をフライパンに戻し、1~2分間煮て味をしみ込ませたら再び牡蠣を取り出す。
    煮汁をさらに約半量まで煮詰めたら、牡蠣をフライパンに戻す。
    これを1,2回繰り返す。
  4. 最後は強火にして、煮汁がほとんどなくなるまで煮詰めていく。

牡蠣の画像 牡蠣の画像

牡蠣が小さいので、仕上がりまでが早い。
あとフライパンで作ったほうが煮汁が煮詰めやすいと思います。

 気になるお味は?

牡蠣の画像

黒胡椒は、友達から貰った粗目の粒黒胡椒で、もちろんフーコック産。

牡蠣は小さいせいか、ぷりっとした感じにはならず、レシピの写真とだいぶ違う出来に。

まぁ私の料理技術のせいかもですが、貝の佃煮みたい。
美味しかったら問題なし!

牡蠣の画像

アップにしすぎてブレてますが・・・あつあつご飯にのっけてみました。
黒胡椒が入っているので、甘辛いだけじゃない刺激があって大変美味しい!
流行りのしびれ系のような感じ。

これはハード系のパンとも合うのでは??
そしてビールやワインといったお酒にもぴったり(私は下戸)。

ご飯のおともともお酒のアテにもいけそうな一品です。

気になる方はぜひぜひーーー。

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