子どもと一緒に作れる♪長野名物おやつにも食事にもなる「おやき」をホーチミンで

おやきの画像料理

少ない材料でちゃちゃっと作れる「おやき」にチャレンジ!

 「おやき」って??

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こんにちは、りっつです。

今回は、小さなお子さんとも一緒に作って食べれる「おやき」をご紹介。

おやきとは、ご存じの方も多いとは思いますが、長野の郷土料理。
小麦などの粉と水を混ぜ合わせて、練った生地に、具材をくるんで焼いたもの。
昔は囲炉裏で焼いていて、保存食として重宝していたそうです。
焼き、焼き蒸し、蒸し・・と火の通しかたは様々。

家でも手軽にできるので、この機会に作ってみるのもいいですね!

 おやきの作り方

では早速、レシピに!!
色んなレシピがあるので、作りやすいのでOK♪

粉は「中力粉」。
スーパーで売っている粉だと「11」と書かれているやつね。
これも、家にある粉ならどれでもできそうなので、神経質にならずに、とりあえず作ってみるといいですね!

粉に1,2割全粒粉を混ぜ込むと、香ばしくなるし、よりヘルシー。

【おやきの皮部分】(12個)

中力粉300g
熱湯200g
5g(小さじ1)
一つまみ

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なんてシンプルな材料!
これなら、どこの家でも比較的あるのでは??

【おやきの作り方】

①粉の中に熱湯、塩、油を全部入れて菜箸で混ぜる。
②手で2,3分捏ねて、一つにまとめて常温で30分ほど寝かす。
③12等分に。
④具を包んで、油を引いたフライパンの弱火で焦げ目がつくまで焼く。
⑤ひっくり返して2分ほど焼いた後、水を少し入れて蓋をして蒸し焼きにして完成♪

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粉に熱湯を入れるので、火傷に注意!
菜箸でぐるぐる混ぜた後、手でこねられる温度まで下がってからこねこねしましょう。

一つにまとめて常温に置いておくときは、乾燥しないようにラップするか、タッパーに。

寝かす前は、ボロボロとまとまりにくい感じがしますが、寝かすと驚くほどよく伸びますよ!!

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12等分したあとは、包餡。
我が家はランチタイム用に作ったので、総菜系に。

細かくきざんだきんぴらと、コーン大葉マヨネーズの二種類。

それぞれチーズをたっぷりいれて食べ応え満点に♪
チーズいれときゃ大体なんでもうまい!!

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皮は綿棒を使うと簡単に伸ばせますよ。
包んだ後の綴じ目は適当で問題なし。
綴じ目が甘いと中身が流出する恐れがありますがね・・・。

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きんぴらは黒ゴマつき、なんもなしはコーンに。
こうすると中身が分かりやすいです。

 気になるお味は??

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蒸し焼きにしたので、生地はもちもちしていて、焦げ目のところはカリカリで美味しー。

中身はチーズをたっぷり入れたおかげで美味しい♪

小さめに作ると、小さなお子さんでも食べやすいですね。
焼きたてはあっつあつなので、その辺は注意!

具のバリエーションあれこれ

他にも具のバリエーションは様々。
余ったおかずや副菜なんかを入れて、リメイクとしていかすってのが手。

総菜系:
・ポテサラ×チーズ
・ひじき×チーズ
・キーマカレー
・なす味噌大葉
・野沢菜

お菓子系:
・餡子×クリームチーズ
・ジャム×クリームチーズ
・蒸しさつまいも×黒ゴマ
・蒸しカボチャ×クリームチーズ
・チョコ
・クリームチーズ×ラムレーズン

そう、おやきの良いところって、お菓子系もいけるんですよね!
皮がシンプルな味なので、総菜系、お菓子系どちらににしても、全然味の邪魔をしない。

ジャムは包むのは難易度が要求されますが、蒸したサツマイモやカボチャだと、比較的簡単に包めますよ!

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外出がなかなかしづらいご時世。
それでもご飯は作らなきゃだし、ご飯を楽しくお子さんと作ってみるのも手ですね。

扱いやすい生地なので、包みやすいですよ!

気になる方はぜひぜひーー♪

 

 

 

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