100%オーガニックで安心安全!ホーチミンで人気クノールの顆粒出汁「椎茸出汁」

顆粒出汁のコーナー買ってみた!商品

クノールと言えば、ポタージュスープの素のイメージなのは私だけ??
ホーチミンでも人気で色んな商品出てます。

 スーパーの顆粒出汁コーナー

調味料コーナーの画像

こんにちは、りっつです。

もはやスーパーしか行ってない私ですが、今回は調味料に注目。
こちらは顆粒出汁コーナーになっております。

日本で顆粒出汁と言えば大きく3つになるかなと。
カツオや椎茸の和風出汁、豚や鶏の中華出汁、コンソメやブイヨンの洋風出汁。

ホーチミンで日本の商品を入手しようとすると、まぁ当然ながらなかなかのお値段。
売っているお店も限られているのも難点。
こちらでも顆粒出汁は種類豊富で、せっかくなので試してみても損はないと思います。

ちなみに和風出汁として使えそうな調味料はこちらかなと↓↓

優しい味でクセもないので、大変合わせやすいかと。
財布にも優しいので、我が家大変重宝しております。

 安定のクノール商品

椎茸出汁の画像 豚の出汁の画像

この緑のパッケージと言えば、スープ界の大御所(?)「クノール」。
クノールってCMの影響か、スープ系のイメージが強いです。
特にインスタントのポタージュンのイメージ。

世界展開しているクノールは、ベトナムでも人気らしく、顆粒出汁コーナーはクノールが占めてます。

そんなクノールが、ベトナムで展開している顆粒出汁は主に二種類。
一つは椎茸の顆粒出汁、もう一つは豚肉の顆粒出汁。

両方とも様々なサイズが置いてあります。

 コンソメ代わりに?「椎茸出汁」

椎茸出汁の画像

400g入りで35,800ドン(約170円)

今回ご紹介するこちら「椎茸出汁」。
パッケージから推測すると、100%オーガニックの商品みたいです。

「Nam Huong=椎茸」で、椎茸のみのシンプルな顆粒出汁になってます。

椎茸なので、干し椎茸のように和食に使えそうですが(実際和食でも問題なさそう)、我が家は和食には「ちょうみりょうごぼう」を使い、洋食にはこちらを使っています。

レシピにコンソメと書かれていたら、こちらを使っていますね。

ただ、本物の(?)コンソメは、野菜+鶏+牛・・・とかなりたくさんの素材から出汁をとっているので、そのまんま代用すると物足りないかもしれませんが、そこは悪しからずです。

 「椎茸出汁」の使用量の目安

椎茸出汁の画像

瓶に詰め替えておりますが・・・色はうすーい肌色?で、パラパラとしてスープ類にも溶けやすいです。
椎茸100%のわりに(?)、匂いが強くないので、逆に椎茸がダメな人でも使えそう(褒め言葉です)。

パッケージの裏には、炒め物、マリネ、スープ、蒸し煮に使えます、と書かれていて、使用量は以下の通り。

使用量の目安

・炒め物(具材500g)・・・・・・・小さじ1
・スープストック(肉or魚500g)・・小さじ2
・スープ(水1リットル)・・・・・小さじ3

スープの画像

スープ以外にも炒め物やマリネと幅広く使える椎茸出汁。

まずはシンプルにスープに使ってみて、味をみてから他の料理に使ってみても良さそうです。
たくさん入れても塩分がきつくないので、辛くなるってことはなく、使い勝手が良いですね。

せっかくベトナムにいるので、現地の商品も活用していきたいですね!
小さいサイズもあるので、ますはそちらから・・。
なんだったらお土産にしても面白そう!!

気になる方はぜひぜひ!

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