ホーチミンで温活生活!「BOT GUNG(生姜パウダー)」で冷え知らずの身体に!

生姜の画像スーパー・コンビニ

日本は夏ど真ん中、こちらホーチミンは雨期ど真ん中と、温度と湿度も絶好調。
エアコンが救世主ですが、冷え性にも要注意です・・・。

 スーパーの調味料コーナーは宝の山

スーパーの薬味コーナーの画像

こんにちは、りっつです。

またまたスーパーネタ。
というかスーパーくらいしか行かないんで・・・。

スーパーの調味料コーナーは宝の山ってくらい色んなもの売ってるんで、スーパーネタで攻め続けますよーーー。

乾燥生姜の画像

さてこの一見コショーのように見えるこれ、生姜パウダーです。
「BOT」=「粉」で、「GUNG」=「生姜」

40g入りで、15,000ドン(約75円)とお安い!

乾燥生姜の画像

40gって結構大容量です。

持ってみるとこんな感じでたーっぷり。
これは遠慮なく使えちゃう量だわー。

 「生」生姜と「乾燥」生姜の効果、効能の違い

冷え性の人

冷え性と言えば生姜!ってイメージが強いですが、実は使い方に注意らしいです。

調べてみた結果、同じ”生姜”でも、「生」と「乾燥」は効果、効能が真逆らしく、上手に使い分けていくのが良さそうです。
早速、それぞれの違いを見ていきましょう。

「生」生姜

生姜の画像

「生」生姜に含まれているジンゲロールという成分。
これは解熱作用や強い殺菌効果があり、体内の熱を取り除き、体の表面を温める効果があります。
なので、風邪に引き始めや、寒気がするときにはぴったりですが、身体の深部を冷やす効果があるので、冷え性には逆効果だとか。

他に、お肉を柔らかくする酵素も含んでいるので、料理の下ごしらえにもぴったりです。

※チューブ生姜は、加熱処理をされているので、この効果は期待できません。

「乾燥」生姜

乾燥生姜の画像

生姜は熱することで、ジンゲロールがショウガオールという成分になります。
ショウガオールは、胃腸を刺激して活性化、身体を芯からあっためる効果があるので、冷え性の人にぴったり。

ただし、風邪で高熱がある状態で「乾燥」生姜を摂取すると、余計に体温をあげてしまうので、注意が必要です。

詳しい説明はこちら↓↓のサイトで・・・

シゴトサプリ:生の生姜は体を冷やすって本当? 症状別の賢い生姜活用法
VEGEDAY:冷えだけじゃない!生食と乾燥で使い分けたいショウガパワー

 「乾燥」生姜の活用法

スパイスの画像

お料理に大活躍する「生」生姜と違い、「乾燥」生姜ってどうやって使うの?って感じですよね。

実際冷蔵庫に「生」生姜を常備されている人は多数おられるとは思いますが、「乾燥」の率は少なそう。
薬味としてフル活用できるイメージないですもんね。

臭い消しや、香りづけに使えるので、お料理にはそういった使いみちもできますね。

簡単に「冷え性」対策として使うには、やはり「飲み物」に入れるではないでしょうか。

私はシナモンパウダーと生姜パウダーの両方を、珈琲に入れて飲んでいます。
入れすぎると辛いですが、2,3振りするくらいなら、そんなに気にならないです。

他に紅茶や、お好きなドリンクにいれてみるといいですね。

血の巡りをよくするシナモンパウダーとの相乗効果に期待です。

シナモンパウダーの詳しい説明はこちら↓↓

 一日の摂取量

乾燥生姜の画像 乾燥生姜の画像

この生姜パウダー,は、出口が二つあり、使う量によって使い分けられます。
便利ーーー。
ちゃんと見ないと、すんごい量がでるので注意・・・。
私一度大量に珈琲に入れてしまい、辛くて死にそうに・・・・・。

珈琲にパラパラ入れて、よく混ぜ混ぜしましょう。
底の方に溜まりやすいので、最後のほうは「辛っ!!」ってなるんで。←何度も経験

一日の摂取量

生の生姜でも、乾燥生姜でも、1日5〜10グラムが適量。
胃への刺激が強いので、胃の状態も考慮しつつにしましょう。

小さなお子さんには少量で。

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暑い国の、暑い時期なので、ついつい冷たいものを摂りがちかもしれませんが、どんどん身体を冷やすことに・・・・。

飲み物だけでも温かいものにして、乾燥生姜で巡りの良い身体にしましょう。

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