ホーチミン「ハンフック病院」で不妊治療~二回目の人工授精当日~

受精の画像不妊治療 in ホーチミン

さてニ回目の人工授精になります。
もう流れはわかっているので、さくさくいきまっす!

 二回目の人工授精

ハンフック病院の画像

こんにちは、りっつです。

現在不妊治療のため、ホーチミン一区にあるハンフック病院に通院中。
一回目の人工授精は不発に終わり、二回目の人工授精スタート。

人工授精の画像

昨日は朝一に注射をお尻にうって準備万端。

前回の記事はこちら↓↓

当日は主人が13時に行き、既に精子を採取済み。

病院からは15時に来てと言われましたがかなり早く着いてしまい14時半着。
ちょうどいいタイミングだったのか、着いてすぐ人工授精に。

通訳者の方は当然まだ病院に着いていませんがやることに。

ちなみに人工授精をするにあたって必要な書類は、ニ回目ということもあり同意書だけでOK。

同意書に関する記事はこちら↓↓

人工授精は、まず不織布のスカートに履き替え、例のお股が全開になる椅子に座り待機。

こっそり写真を撮りましたが、きちんと使い捨ての紙が敷かれていて衛生状態も問題なし。

看護師の方に、主人の洗浄済精子の入った容器を見せられ、名前等あっているかの確認。

すぐに先生がきたので、スポイトのような注射器のようなものでちゅーと精子を入れ20分待機です。
もちろん痛みもないです。

20分休んだ後、待合室に戻ると通訳者さんが。
すでに治療済みということを伝え、先生に尋ねたいことがあるのでそれの通訳をお願いしました。

前回人工授精後に朝夜二回の膣座薬が、今回は夜だけのタイプに変更されていたので、それを尋ねると、前回ダメだったので薬を強めに変えたとのこと。
やはり不妊治療は試行錯誤。
今回はうまくいくといいな。

 人工授精の費用

診察料の画像

人工授精の費用になります。

280万ドン(約14,000)円です。
カードでも支払いOK 。

 人工授精当日からの膣座薬

膣座薬の画像

前回は朝と夜に二回だった膣座薬。
今回のは夜のみに。

あと、赤いサークルに注目ですが、看護師の方に「冷蔵庫で保存」と言われた訳が判明。
25度以下で保管とのこと。
日本なら常温で大丈夫でしょうが、こちらは基本25度以上なので、冷蔵庫いきですね。

前回はぷにぷにとしたカプセルでしたが、今回のは座薬のようなシリコンのようなタイプなので、気温が高いと溶け出してくるんだと思います。

次回の診察は二週間後に生理が来たらすぐに受診。
生理がこなくて妊娠が判明しても受信です。

さぁどうなるやら!

 病院情報

Hanh Phuc International Hospital
97 Nguyễn Thị Minh Khai, Phường Phạm Ngũ Lão, Quận 1, Hồ Chí Minh
電話:+84 28 3925 9797
HP:http://www.hanhphuchospital.com/

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