ホーチミン「ハンフック病院」で不妊治療~人工授精の必要書類編~

戸籍謄本の画像不妊治療 in ホーチミン

ホーチミンで不妊治療スタートして早速の人工授精。
まずは必要書類のご紹介!

 現在通っている病院「Hanh Phuc(ハンフック)」

Hanh Phucの画像

こんにちは、りっつです。

現在不妊治療のため、ホーチミン一区にあるハンフック病院に通院中。

前回は精子の検査をしました。
その時の記事はこちら↓↓

 人工授精に必要な「同意書」

ハートを持つ男女の画像

病院に通い始め3回目でもう人口受精!なんて展開が早い。
ちょうど排卵日も近いってこともあったし、主人の精子も問題がなかったのも大きいです。

こちらでの人工授精、まずは必要書類があります!
日本での人工授精、体外受精の際にも必ずいるのが「同意書」。
ホーチミンでも提出必須。
もちろん英語で書かれているので大丈夫です(英語できひんくせに!)。

Hanh Phucの画像

1枚目は人工授精のリスクなど(感染症等)かかれています。
一応目を通しておきましょう。

下に自分と主人のサインをします。

Hanh Phucの画像

2枚目はパスポート情報。
パスポートを見れば記入できます。

注意①:「Place of issue」=パスポートの発行場所

どこでパスポートを作ったか。
これはパスポートの裏の表紙を見ればわかるようになっています。

詳しくはこちらのリンク↓↓
・パスポートの発行場所を忘れたら?
https://visa-apply.jp/india/place-of-issue-passport/

注意②:「Permanent address」

調べると、本籍だったり現住所だったりとするんですが、パスポート情報を記入していく欄なので、この場合本籍の都道府県でいいと思います。
私はそれで問題ありませんでした。

注意③:青ペンで記入すること!

日本では重要書類は鉛筆ではなく、黒ペン。
こちらは「コピーではない」ということを証明するため、青ペンを推奨しているそうです。

黒だと突き返されるということはさすがにないとは思いますが、青のほうが良いと思います。

パスポート情報記入後、一番下にまた夫婦のサインです。

 これが一番大変「証明書」!

戸籍謄本の画像

人工授精・体外受精は「夫婦」しか治療できません。

その為夫婦であることを証明する書類が必要になります。
国によっては「結婚証明書」なるものがありますが、日本の場合はありません。

そこで登場するのが「戸籍謄本」!!
通訳の方に強めに「必ずコピーではなく本物(原本)を!」と言われました。
つまり下に押されている印鑑がちゃんと赤いやつ。

探しまくりましたが、コピーしかなく・・・。
それ以前に戸籍謄本の原本をホーチミンに持ってきている人間が果たして何人いるんだと・・・。
それに原本ってたしか有効期限6か月だった気が。

日本の家族にお願いして取り寄せて、ホーチミンに送ってもらってもいつ届くのやら・・・。
ホーチミンはそういう面では信用できず。

最終的に数で勝負。
・日本の健康保険のカード(夫婦の名前入り)
・カナダでの子どもの出産証明書(両親の名前入り)
・戸籍謄本のコピー
と3つで攻めたらどうにか大丈夫でした。

我が家の場合は、すでに一人目の子どもがいるので、出産証明書が決め手になったのかもしれません。

とにかく、「夫婦の名前が入った重要書類の原本」が必ず必要なので、不妊治療を検討されている方は探しまくってください。

人工授精の段階になったら、多分どこの病院でも必要になってくるかと思います。

どんな書類ならOK・NGかは病院の判断によるので何とも言えませんが、時間のある方は日本から取り寄せておいた方がベター。

では次回はとうとう人工授精本番!

 病院情報

Hanh Phuc International Hospital
97 Nguyễn Thị Minh Khai, Phường Phạm Ngũ Lão, Quận 1, Hồ Chí Minh
電話:+84 28 3925 9797
HP:http://www.hanhphuchospital.com/

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