ホーチミン「ハンフック病院」で不妊治療~人工授精の流れや薬情報

病院のモニターの画像不妊治療 in ホーチミン

ホーチミンでの不妊治療も佳境(?)の人工授精編です。
こっちでの人工授精って一体どんな感じなのでしょう。

 現在通っている病院「Hanh Phuc」

Hanh Phucの画像

こんにちは、りっつです。

現在不妊治療のため、ホーチミン一区にあるハンフック病院に通院中。

人工授精の為にまずは精子の検査をしました。
その時の記事はこちら↓↓

そして人工授精に必要な同意書を持参。
同意書の内容や書き方の記事はこちら↓↓

 人工授精当日の流れ

病院の画像

診察3回目にして人工授精に至りました。
はやい!!

今回は人工授精当日の流れをご紹介します。
まずは当日に、必ず必要書類を提出です。
この書類のうち、戸籍謄本などの結婚証明書にあたるものはコピーして、原本は返却してもらえます。

当日の流れとしては、
①指定の時間に主人が来院し精子採取
②2時間後に私が来院
③人工授精をして帰宅(所要時間30分ほど)

こんな感じになります。

これは本当に男性側の協力なくしては厳しいですね。
この日は出張・この時間はどうしても無理となれば、泣く泣く1か月後まで延期というパターンに。

人工授精、つまり排卵のタイミングと、旦那さんのスケジュールをきちんと確認することがマストです。

 人工授精の流れ

受精の画像

受付をすますと、トイレを行くように言われるのですませておきます。


①下着を脱ぎ不織布のロングスカートに着替え、内診のときと同じような椅子にごろん。
先生が来て、私の名前の確認。
この時は通訳の方はカーテンの外にいるので、股全開の姿は見られません。

②スポイトのようなもの(精子入り)を股に挿入。
そのまま15-20分待つように言われ、そのまま休憩。

③帰宅


この流れは日本と全く一緒です。
人工授精は、事前に採取した精子(2時間前に採取したもの)をキレイに洗浄したものを子宮に入れます。

2週間後に生理が来たらすぐに連絡して来院するように言われました。

生理がこないままで、検査薬で妊娠が分かっても同じく来院、という流れに。
結果は2週間ー3週間後に!!

 人工授精のお値段

診察料の画像

さてドキドキの治療費。

日本円で約14,000円。
日本での治療費とだいたい同額でした。

人工授精も体外受精も、治療費は病院によってかなり幅があります。
HanPhucではこの金額でしたが、他の病院が同額程度かはわかりかねます。

病院を検討されてる方は、事前に病院に問い合わせてみてから、治療にのぞんでみるのが良いと思います。

 人工授精当日から二週間は膣座薬

薬の画像

人工授精をした夜から一日2回、2週間の膣座薬になります。

これも英語で書いてあるのでわかりやすいですね。

薬の画像

中身はこんな感じで、ふにふにとゼラチンの膜のようなもので覆われています。

膣座薬は、入れ慣れてない方は抵抗がありますが、まぁ慣れですね。
手をキレイに洗ってから、しっかり奥までいれましょう。指一本分ね。

奥まで入れたとしても、徐々に漏れて白い液体が下着につくので、気になる方はおりものシートを着けた方が良いと思います。

 病院情報

Hanh Phuc International Hospital
97 Nguyễn Thị Minh Khai, Phường Phạm Ngũ Lão, Quận 1, Hồ Chí Minh
電話:+84 28 3925 9797
HP:http://www.hanhphuchospital.com/

コメント

タイトルとURLをコピーしました