野菜?フルーツ?ホーチミンで手軽に買えるスーパーフード「ゴールデンベリー」って?

ゴールデンベリーの画像買ってみた!商品

日本では気候の良い時期ですね。
こちらホーチミンでは気温が高い&雨期とあまりうれしくない時期ですが・・・この時期ならではのものもあります。

 輸入スーパー「ナムアン」で発見!ゴールデンベリー

ゴールデンベリーの画像

こんにちは、りっつです。

今回は普段あまり行かない輸入スーパー「Naman(ナムアン)」へ。
輸入スーパーで、比較的良心的なお値段で、欧米人が多いおしゃれなお店です。

その際、発見したこちらの食べ物、ご存知ですか?
その名も「Golden Berries(ゴールデンベリー)」

売っている場所は、イチゴやブドウといった果物コーナー。
といっても、とても果物には見えないビジュアル。

お値段は249,800ドン(約1,250円)とびっくり価格に見えますが、これは1キロの価格。

1パックでこの価格ならとても手が出せぬ・・・!!!

ゴールデンベリーの画像

1パックの価格はだいたい230円ほど。

パックの大きさは、日本のプチトマトが入っているくらいのサイズ。

 ゴールデンベリーってどんな果物?

ゴールデンベリーの画像

さてさて、なんとなくこ見たことのあるビジュアルからも分かるように、ゴールデンベリーとは日本では「食用ほうずき」と呼ばれています。
「食用」と付くので、鑑賞用の真っ赤なほうずきとはまた別物。

どうやら種類が違うので、あんな風に真っ赤にはならないようです。

そして真っ赤になる鑑賞用のほうずきは、苦みがあり、食べるには適さないよう。

日本ではあまり馴染みがない果物ですが、これ南米原産の果物で、南米やヨーロッパでは結構身近らしいです。

日本では秋田で作られているそう。

ホーチミンでは、4、5月前後に食べられるようで年中出回っている訳ではなさそう。

「限定」という言葉に弱い私。

常夏ホーチミンなので、年中同じ野菜や果物が出回っているイメージですが、意外とそんなことないですね。

 実はスーパーフード!注目株の果物の栄養価は?

スーパーフードの画像

そんなゴールデンベリーは、実はスーパーフードとか。
今更ながら、スーパーフードって何?!って思われた方。

《スーパーフードの定義》
  • 栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。 あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
  • 一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。

JSA日本スーパーフード協会

だそうです。

ゴールデンベリーは、
ビタミンAやB・Eなどのビタミン類、
フラボノイド・カルシウム・鉄・リン・イノシトールが豊富
だそう。
注目すべきは、フィトステロール
初めて聞く単語の方も多いはず(私もその一人)。

フィトステロールは、脂肪酸、悪玉コレステロールを減少させる栄養成分だそうです。
これは男性も女性も興味が湧くのでは??

栄養成分等について、詳しくはこちら↓↓

BOTANICA:ゴールデンベリーとは?

 気になるお味は??

ゴールデンベリーの画像

プチトマトサイズほどの大きさながら、たくさんの栄養素を含んでいるゴールデンベリー。

見た目もサイズ感も、まんま「黄色いトマト」って感じですが・・・・。

ゴールデンベリーの画像

切った感じも、まだまだトマト。

ちょっとじゅくじゅくした部分が少ないかなーって感じの。
食べ方は今更説明するのもなんですが、洗ってぱくっと口に放り込むだけ。

味は、食感はトマトに近く、パッションフルーツに甘味を足した味。
粒の感じもパッションフルーツ感があります。

日本のサクランボにも近い味が。
酸味と甘み、両方が味わえる、今まで食べたことのない味です。

そのまま食べるのも良いですし、タルトに入れるのも良し、コンフィチュール(ジャムっぽいもの)にして、パンのおともにって手もありますね。

それらのレシピも、こちら↓↓
BOTANICA:ゴールデンベリーとは?

日本や海外では、ドライフルーツとしても売っているそうなので、ベトナムでも探せばあるはず・・・!!

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初めて見る野菜や果物は、なかなか手を出しにくいですが、せっかくホーチミンに住んでいるので、この機会にチャレンジ!!

気になる方はぜひぜひお試しあれ!!

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