常夏ベトナムでは必須?ドラゴンフルーツで夏バテ防止

ドラゴンフルーツの画像スーパー・コンビニ

南国フルーツ第二弾、今回はドラゴンフルーツをご紹介。
ベトナムや東南アジアに住まれている方にはお馴染みのフルーツですね。

 インパクト大な見た目の南国フルーツ

ドラゴンフルーツの画像

こんにちは、りっつです。

今回二度目になる南国フルーツ紹介!
前回はマンゴスチンをやりました。

その時の記事はこちら↓↓

ドラゴンフルーツって食べたことありますか?

東南アジアに住んでいる方には、色鮮やかなピンクの鱗のような皮のフルーツは大変馴染みのあるもの。

南国原産のこのフルーツは、スーパーで普通に売ってますし、外食の際サラダのトッピングになっていたりもします。

日本では沖縄や鹿児島で栽培しているらしいですが、日本の方にとってはまだまだ珍しいフルーツの一種ですね。

名前の由来は中国名の「火龍果」から「ドラゴンフルーツ」と呼ばれるようになったそうで、あの龍の鱗のような外観が名前の元でしょうね。

ベトナム語で「Thanh long(タインロン / タンロン)」と発音するこのフルーツ、実はサボテンの実ってご存知でした?!

私はサボテンの実=フルーツにカテゴライズされるのか?!というのが驚きでしたが。

直径10~15cm前後のフルーツなので、サボテン本体もやはりでかい。

ベトナムのスーパーには、普通にアロエベラなんかも売っているで、サボテンというのは南国では立派な食糧源なのですね。
日本ではもっぱら鑑賞用ですが。

 ドラゴンフルーツの味や選び方

ドラゴンフルーツの画像

ホーチミンで売られているドラゴンフルーツは、重に白と赤。
どちらも外観は鮮やかなピンクで、そっくりです。

白は中身が白く、ゴマの様な種が無数に散らばっています。
赤は中身も皮も同じ鮮やかなピンクで、ゴマのような種は白と同じ。

この種がプチプチとした食感が楽しいです。
みずみずしい果肉は酸味は少なく、あっさりとした甘み。
しゃくしゃくとした食感です。

じゃっかん赤のほうが味が濃いとというか、まったりもったりとした感じですかね。

よーく冷やして食べるといくらでも食べられます。

ホーチミンではピンクの外皮のものが主に流通しています。
たまーに黄色の外皮なんかも発見します。
ダントツお高いので、いまだ未経験。

スーパーで買う時のポイントは、表皮にハリのあるもの。
追熟しないので、置いといても甘くはなりません。
買ったら冷蔵庫にゴー。

ホーチミンでは年中食べられますが、5月〜8月が最盛期なので価格がぐっと下がります。

 夏バテに効果的

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あっさりとした味だと栄養価はあんまりかな?と思いそうですが、ところがどっこいめっちゃ栄養価高いです。

食物繊維でいうとバナナの64倍
便秘の人にはもってこい。
ミネラルもたっぷりで、カリウム、マグネシウムはイライラ防止と夏バテに効果的な成分になっていて、暑くてイライラしやすい、暑くてばてやすいなどといった方には必須。

ベトナムは常夏なので、これは年中悩まされる問題ですね。
私はしょっちゅうバイクや車のクラクションにイライラしています。
なぜあんなにも鳴らす・・??

両方とも汗によって排出される成分なので、せっせと摂取ですね!

ビタミンの一種である葉酸も豊富で、これは言わずと知れた妊婦さん必須の栄養素。
じゃあ妊婦さん以外は関係ないかとおもいきや、認知症や動脈硬化といった病気のリスクを軽減する役割もあるので、男女問わずせっせと摂取するべし。

赤いドラゴンフルーツはポリフェノールが豊富で、アンチエイジングに効果的。

気になるカロリーは100gで50キロカロリーで、一個丸々食べても約130キロカロリーと低カロリー。
ダイエット中の方も気にせず食べれます。
わーい。

 ドラゴンフルーツのお値段

ドラゴンフルーツの画像

スーパーではカットされてない丸ごとの状態で販売しています。

果肉が白いものは「Thanh long ruột trắng」で一キロ39,000ドン。
果肉が赤いものは「Thanh long ruột đỏ」で一キロ49,000ドンと少しお高めでした。

パッと見た目にはほとんど一緒!

今回は右の果肉が白いほうをチョイス!

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値段は一個約87円。
日本はこの3倍くらいだとか!!

 ドラゴンフルーツの食べ方

この外見から「食べるのめんどくさそー」って敬遠している方も多いのでは?
包丁でどんなふうに切っていけばいいのやら?って感じですが、驚くほど簡単!

ドラゴンフルーツの画像 ドラゴンフルーツの画像

ドラゴンフルーツの画像 ドラゴンフルーツの画像

外皮はめっちゃ硬そうに見えまずが、サボテンの実だけあって(?)、ぶにぶにとした弾力。
アロエのごとく。

まず、半分に切って、またそれを半分に切って、と、皮をぺろーんと剥いて、カットするだけ!
そう、この皮簡単に剥けます。リンゴ剥くよりよっぽど楽ちん!

ぜひこの機会に食べてみてはどうでしょう♪

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