ホーチミンで年中買えるさつまいも♪子どものおやつに「揚げない大学芋」レシピ

大学芋の画像お菓子

日本と違い四季がほとんどない常夏ホーチミン。
日本では秋のイメージのさつまいもは年中売っていて、芋好きの私としては嬉しい!

 ホーチミンはさつまいも天国

焼き芋の画像

こんにちは、りっつです。

日本では秋になると、さつまいもや栗といったホクホクとしたものが「秋の味覚」として大人気。
寒い中食べるアツアツの焼き芋なんか、サイコーに美味しい。

意外や意外、常夏ホーチミンでも、さつまいもは流通していて、屋台で焼き芋ならぬ茹で芋(?)を売っているおばちゃんも見かけます。

他にもさつまいもを使ったスナック菓子や、ご飯にさつまいもを混ぜた「芋ごはん」なんかもどこでも売っていて、日本以上にさつまいも消費量が高いはず!

さすがに安納芋は見たことありませんが、普通のノーマルのさつまいもは日本のさつまいもと同じ味です。

そして紫芋やオレンジの芋?など、さつまいもの種類が大変豊富。

 セールでゲットしたさつまいも

さつまいもの画像 さつまいもの画像

いきつけの近所のスーパーに行ったら、さつまいもがセールに!
普段の価格の約3分の1の価格。
これは即買い!

中サイズを試しに2本買ってみたら2本で約9,000ドン、つまり45円!
うおー、もっと買えば良かった!

さつまいもって、甘辛くして鶏肉や豚肉と合わせたおかずとしても美味しい。

女子は「おかずでさつまいも」ってありだと思うんですが、男性は「芋のおかず化NG」って人案外多いらしい。
これも人種によるのかしらん?
さつまいもご飯が普通に売ってるベトナムではそんなことないのかしらん?

 揚げずに簡単手軽な「大学芋」

ヘルシーかつ台所をなるべく汚さなくていいレシピです。
大学芋は子どものおやつにもいいですね。
材料は、ほぼ芋だけですぐに完成するのでもってこい。

【魔法の大学芋】(3-4人分)

大学芋中2本(570g)
グラニュー糖45g
黒ゴマ適量
揚げ油大さじ3

【作り方】

  1. さつまいもは皮ごとカット。
    水のはったボウルにいれ、白く濁らなくなるまで水を数回入れ替える
  2. フライパンに油をいれ、その上にグラニュー糖、更に水気を拭きとったさつまいもを並べて蓋をし点火
  3. 中火で10分以上そのまま、蓋を開けてグラニュー糖を絡めながら混ぜていく
  4. 柔らかくなれば完成。お皿に盛ってゴマをかけて召し上がれ

参考レシピ:cookpad「魔法の大学芋」

さつまいもの画像 さつまいもの画像

さつまいもの画像 大学芋の画像

レシピではさつまいも大1個となっています。

ネットで調べたところ、さつまいも大の重さは380-420gです。
さつまいも中2本だと約1.5倍量なので、グラニュー糖は増やしましたが、油は元のレシピ通りです。

その為、端っこのカリカリとした食感には至らず。
きっと油不足。

火加減は芋が多いのでずっと中火で、10分ほどしたら、砂糖と絡めながら更に5-10分まぜまぜ。
お味はホクホクとして美味しく、食べだしたら止まらない。

これも立派なお菓子作り。芋大好きキッズは多いと思うのでぜひ!

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