日本であまりお目にかからない野菜「コールラビ」をホーチミンで食べてみよう

コールラビの画像料理

海外に住むと、日本では見たことない野菜や果物を発見するのがまた楽しいんですよね♪
これはぜひ食べてみるチャンス!!

 コールラビってどんな野菜?

スーパーの画像

こんにちは、りっつです。

コールラビはベトナムのスーパーで一般的に売っている野菜の一種です。
ベトナム語ではSU HAOです。
薄黄緑の野菜で、カブにぴょんぴょんとツノが生えたような見た目が可愛らしい。

名前の由来は「キャベツとカブ」というドイツ語からきているコールラビ。
名前の通り、淡白な味でクセがないので食べやすい。

食感は、生だとシャキシャキした大根のような食感。
生でも過熱しても食べれる上、加熱しても栄養素が壊れにくいです。
主な栄養素はカリウム、ビタミンCが豊富

日本ではあまり見かけない野菜ですが、日本でも明治時代からあるそうです。

せっかくベトナムに住んでいるで、現地の野菜を使った料理にチャレンジしてみたいですね。
現地の野菜は確実にお安いので(これ大事!)。

一個25,000ドン(約125円)でした。

 コールラビを使ったレシピ

大根、カブの代用としても使える野菜コールラビ。
今回はソテーにしてみることに。

ベトナムではカブがあまり売っていないそうなので、カブの代用にもいいですね。

【コールラビのソテー】(2-3人分)

コールラビ一個
しめじ1パック
にんにくチューブ1cmくらい
オリーブオイル大さじ1
バター大さじ1
醤油・バルサミコ酢各小さじ2
塩コショウ少々

【作り方】

  1. コールラビの皮を厚めに剥いてカットして薄めにスライス。※根本は筋っぽいので厚めに剥く
  2. フライパンにオリーブオイルを熱して、にんにくを香りがでるまでじっくり炒める
  3. コールラビとしめじを加えて中火で炒め、塩コショウをする
  4. コールラビが透き通ってきたらバター、醤油・バルサミコ酢を加えて軽く炒めて完成

参考レシピ:cookpad:コールラビのソテー

コールラビの画像 コールラビの画像

コールラビの画像 コールラビの画像

コールラビの大きさは、大きめのカブくらいのサイズです。

大きくなるほど実が固くなるので、お店で選ぶときは小さめを選ぶといいそうです。
炒めていくと、大根のように透き通ってきます。
シャキシャキとした食感を残したいならさっと炒めてもいいですね。

これはバルサミコ酢のくせもなく、バターの風味がとてもいいです。

これにベーコンを足したら立派な一品になりそう。
クセがないので、サラダ、スープ、煮もの、どれに使っても良さそう。

気になる方は、スーパーで見かけたら一度買ってみてはどうでしょー。

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