ホーチミンでお菓子作り!ベトナム風のしっかりプリンをハウス食品「Banh Flan(バインフラン)」で

バインフランの画像お菓子

しばらくはレシピばかりの投稿になりそうな予感。
ぜひぜひ見ていってくださいーーー♪

 バインフランって??

バインフランの画像

こんにちは、りっつです。

今回もお菓子作り!!
前回はホットケーキミックスを使ったクッキー作り。

前回の記事はこちら↓↓

今回はプリンの素を使ったプリン作り。

プリンって言っても日本のプリントとはちょいと違う。
ベトナムのプリンは「Bánh Flan(バインフラン)」といいます。

フランスの植民地だったベトナムは、フランス文化の影響を多大に受けています。
建物しかり、もちろん料理もしかり・・・。
もちろん、スイーツにも!!

「Bánh」はベトナム語で「餅」という意味らしいです。
「Flan」はフランスで昔からあるお菓子で、「卵や牛乳を型に入れて焼いたもの」を指すそうです。

餅+卵や牛乳を型に入れて焼いたもの=プリン??って感じですが、まぁそれは置いといて。

ベトナムでは庶民的なスイーツで、ローカルレストランなんかでも食べれますし、スーパーにも売っています。

 日本のプリンとの違いは?

プリンの画像

日本のプリンはふるふるとしていて、かなり柔らかい。

見た目は、ベトナムのプリンと日本のプリンはそんなに変わらない感じがします。

一番の違いは、日本のプリンは牛乳や生クリームを使いますが、ベトナムでは練乳を使います。

どうやら、ベトナムでは牛乳を飲むようになったのは最近のよう。

なんせ常夏ですから、保存や殺菌などの関係でなかなか難しかったのかも。
それなりの施設も必要ですしね。

練乳は常温保存可能ですし、お菓子に使いやすかったんでしょう。

牛乳の代わりに練乳ってことで、当然かなりあまーい。

暑い国なので、このくらいパンチの効いた甘いもののほうがいいのかも??

 ベトナム風プリン「Bánh Flan」の素

Bánh Flanの画像

いつもの近所のスーパーに。

やっぱり冷菓の素が多いですね。
プリンやゼリーなどが多いのはやはり暑いからでしょう。

上にある4種類はシリーズっぽいですね。

見てわかると思いますが、バインフランは左から2番目で18,500ドン(約90円)。

Bánh Flanの画像

なんとこれ、日本のハウス食品さんのです。
なんだかそれだけで安心感が一気に増し増し。

この写真だと、プリンの周りにクラッシュ氷が。
そうです。
お店で食べる時はこんな風にクラッシュ氷を散りばめられていることも。
めっちゃ涼し気。

 バインフラン作り

ただただ混ぜるだけなのでレシピってほどでもないですが・・・・

Bánh Flanの画像

【ベトナム風プリン】(2-3個くらい)

バインフランの素一袋
お湯or牛乳220ml

※箱の中にはバインフランの素のパウダーとカラメルのパウダーが入ってます。

【作り方】

  1. お湯の中にバインフランの素を入れる※私はより濃厚にしたくて牛乳で
  2. 泡だて器で2分ほどよーくまぜる。しゃばしゃばです
  3. 容器に入れ冷蔵庫にいれます(2-3時間)
  4. お好みでカラメルをかけて出来上がり(カラメルの素に15mlの水を入れて混ぜる)

Bánh Flanの画像 Bánh Flanの画像

Bánh Flanの画像 Bánh Flanの画像

とにかく簡単!
冷やす時間を除いたら5分もかからないくらい。
一からプリンを作る時は湯煎焼きや、蒸し焼きをするんですが、これはただ冷やすのみ。

ただこれ量は少ない!

コップに入れて作ってみましたが、少し量が多いくらいの二人分。
もしくは三人分ほど。

わかりやすいように(?)マウスと並べてみました。
これは家族が三人以上なら二箱は必要そうだわ。

カラメルパウダーは水に溶かすとなかなか溶けないしサラサラしておる。

なので、電子レンジで軽くチンしてあっためました。
うん、カラメルっぽくなった。

 バインフランのお味は?

Bánh Flanの画像

スプーンですくうとこんな感じ。

日本のプリンとの違いは見てわかるように、ふるんふるんではなく、しっかりした感じ。

ちょうど今日本では、かためのプリンがはやっているらしいし、それならベトナムのプリンがぴったりでは!!

味はかなりカスタードっぽい!
しっかり甘くて後味が練乳テイスト。

こんなにしっかり甘いなら、少量でもいいかも。

手軽に作れるので、一度作ってい見てもいいですね。

スーパーやカフェにも売っているので、食べ比べ目的でもありあり。

お気に入りの味が見つかるかも。

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