妊娠後期36週目~ホーチミン「ハンフック病院」~溶連菌検査に引っ掛かる!!

エコーの画像妊婦検診 in ホーチミン

臨月に入り、検診が週一になりました。
さてどんな検査をするのでしょう。

 臨月からは週一回の診察に

エコーの画像

こんにちは、りっつです。

先週から週一の診察になりました。

今回の診察の流れは・・・
→血圧・体重
→麻酔科医の診察
→エコー
→NST
→先生との診察

となりました。

NSTというのはこちら↓↓になります。

今回のNSTは一回も寝ないで30分間乗り切りました。(←前回爆睡した)

陣痛が一回あったらしく、前駆陣痛かしらん??
痛みがなかったので全く気付かず。

 麻酔科医の診察

ハンフック病院の画像

私は無痛分娩を希望してるせいか、本日は麻酔科医の診察がありました。
先生は麻酔のリスクについて詳しく説明。

私、実はこの麻酔過去5回程経験しているので、すでに慣れっこ(?)。
どんとこいです。

無痛分娩はハンフックの場合、子宮口が3cm開いたら打てるそうです。
そして8cm以上開いたらもう打てないとのこと。

そして一度打つと8時間持続するそうです。

8cm以上開いてしまったら、もう少し効果が弱いほうの麻酔注射なら打てるそうです。
そちらは40分ほどで効果が切れるとか。
ふむふむ。

 エコー結果は問題なし

ハンフック病院の画像

麻酔科医の説明の後はエコー。

エコー後は、エコー写真と結果用紙を毎回貰えます。

胎児の体重は現在2800g。
順調に育ってるようで良かった。

毎回きちんと診てもらえるので安心だわー。

 まさかの溶連菌に感染

検査結果画像

前回おりものの検査をした結果、溶連菌Bに感染してることが発覚!

この溶連菌B型は常在菌で、感染していても母体は特に問題はないのですが、出産時に赤ちゃんが膣や産道を通るときに、赤ちゃんに感染すると危険だそうです。

詳しくは↓↓

妊婦は溶連菌に注意!感染原因や症状は?臨月には検査を|医師監修

担当の先生が、出産時に抗生物質を打てば特に問題がないし、産後に小児科のドクターが赤ちゃんが感染していないかどうかを診てくれるそうです。

 今回の診察代

診察代画像

前回すでに麻酔科医の診察代は支払い済み。
今回は115万ドン(約5,700円)でした。

さて次回の診察は一週間後。

前駆陣痛はあるようですが、今のところ産まれる気配はないそう。

いつになるやら。

 病院情報

Hanh Phuc International Hospital
97 Nguyễn Thị Minh Khai, Phường Phạm Ngũ Lão, Quận 1, Hồ Chí Minh
電話:+84 28 3925 9797
HP:http://www.hanhphuchospital.com/

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