妊娠初期11週目〜ホーチミン「ハンフック病院」で検診&新型出生前診断

注射器の画像妊婦検診 in ホーチミン

久しぶりの妊娠ネタ。
さてさて今回は新型出生前診断をやってきました!

 通院しているハンフック病院に

ハンフック病院の画像

こんにちは、りっつです。

まだまだつわり真っただ中の妊娠11週目。
来週からは安定期の4か月目に突入です。
このつわりはいつまで続くんやー泣

ホーチミンでは基本的に月一回検診のようなので、前回心拍が確認されてから一ヶ月経過。

 まずはエコー

エコーの写真の画像

受付をすますとエコーをしに一階に。

エコーは診察をしている女医さんではなく、エコー専門の技師さんがやってくれます。

この写真ではわかりにくいですが、ちゃんとおっきくなってて一安心。

 診察後は新型出生前診断

注射の画像

先生との診察時に、出生前診断をして欲しいとお願いしました。


【出生前診断とは】

ダウン症を含む染色体の異常を、事前に調べられる検査

いくつか種類がありますが、私が受けた新型出生前診断(NIPT)は妊娠9週から可能な血液検査。
検査を行っている会社も色々ありますが、ハンフックではNatera社のPanorama検査となります。

私の血液に混ざっている赤ちゃんのDNAを調べるという採血タイプのもので、流産のリスクはゼロ。
精度は99%になります。

この検査染で判明する染色体異常は、13トリソミー、18トリソミー、21トリソミーの三種類。

もちろんこれで全ての障害などがわかるわけではないですし、「問題なし=赤ちゃんは全く障害がない」ではないです!


我が家は夫婦でよく話し合った結果、この検査を受ける事に。
検査の流れは・・・・

①同意書にサイン
②血液をひたすら抜く(注射器4本分)
③血液をアメリカに空輸してアメリカで検査
④約4週間後に検査結果

そのまま病院で同意書にサインして、検査の為採血。
あとはひたすら結果待ちに。

先生が「異常があればすぐに連絡する」そうです。

日本では事前にカウンセリング等を受けたりとするらしいですが、こちらは簡単に受けられます。

カナダでもベトナムでも妊婦が35歳以上なら主流の検査のようです。

 今回の診察代

診察代の画像

診察代の画像

今回の診察代です。
赤い部分が新型出生前診断の代金です。

日本では20万円以上するらしいですが、こちらでは11,450,000ドン(約57,250円)とだいぶお安い。

この値段の安さも、検査を受けるハードルを下げてくれますね。

他にエコー代、診察代、貧血気味なので、血液検査もお願いしたので、その金額もこみこみです。

 今回の薬代とサプリ

診察代の画像

これはサプリ代金約2000円です。

サプリの画像

まだまだつわりもひどいので、つわり用のビタミンB6のサプリと妊婦用のサプリもお願いしました。
効いてるかはよくわかりませんが、きもーちマシかな??

新型出生前診断の検査結果がでるまでしばらくドキドキです。

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